
梅雨の初めに潜む急性腰痛…その原因と整骨院での対応
6月に入り、ジメジメした気候が本格化してきました。この時期、急に腰が「ズキッ」と痛む経験はありませんか?湿気と低気圧が重なる梅雨時期は、自律神経が乱れ血行不良や筋肉の緊張が起こりやすく、急性の腰痛・ギックリ腰が発生・悪化しやすくなるのです。
急性腰痛(ぎっくり腰)のメカニズム
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気圧低下と自律神経の影響
低気圧が続くことで交感神経が優位になり、血管が収縮して血流が悪化。筋肉が硬直し痛みが出やすくなります。
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湿気による体液バランスの乱れ
高湿度は体内の水分バランスを崩し、筋肉や関節が硬くなるため、特に腰にストレスがかかりやすくなります。
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炎症と筋膜の反応
急な腰の負荷で筋肉や筋膜が炎症を起こし、痛みと動作制限を引き起こします。特にギックリ腰は「腰椎捻挫」とも呼ばれ、突発的な激痛が特徴です。
整骨院で急性腰痛の保険適用が可能な理由
整骨院(接骨院)では、以下の急性・外傷性の負傷に対し健康保険が適用されます。
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捻挫(腰椎捻挫=ぎっくり腰)
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打撲、挫傷(肉離れ)
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骨折・脱臼(医師の同意があれば応急処置後も可)
これら急性かつ外傷性であり、私用でのはっきりとした受傷原因が説明できることが保険適用の大前提です 。逆に、慢性的な腰痛、日常疲労由来の痛み、原因不明の痛み等は保険対象外となり、自費扱いになります。
整骨院での標準的な施術フロー(保険適用時)
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問診・評価
急性期かどうか、原因の有無、医師の診断の有無を確認。
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応急処置(RICE処置)
安静、冷却、圧迫、挙上で炎症・痛み緩和からスタート。
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物理療法
電気療法、ハイボルテージ、ラジオ波などで痛みを緩和。
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手技療法
トリガーポイントの緩和・筋膜リリース・関節モビライゼーション(腰椎の可動を促す)など。
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生活指導
湿度対策・冷房対策・日常のストレッチや姿勢改善をアドバイス。
*運動療法(自費) EMS やレッドコードによる体幹トレーニングによる再発予防。


当院が選ばれる3つの理由
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保険施術での適切な対応:急性腰痛の保険適用条件を満たす施術が可能
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炎症期から回復期まで幅広く対応:RICEから手技・運動療法までトータルケア
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梅雨対策のアドバイスを無料提供:湿度・冷え対策・セルフケアも丁寧に指導
まとめ:急性腰痛には早めの整骨院受診を
梅雨による体内ストレスが原因で、ぎっくり腰などの急性腰痛が増える時期です。湿気・低気圧・冷房・運動不足が組み合わさると、誰でも発症リスクが高まります。
整骨院では「急性・原因が明確な腰痛」であれば、健康保険を使った施術が可能です。RICE処置から、筋肉・筋膜へのアプローチ、生活指導までトータルにサポートします。
特に、6月15日(日曜)16時まではご予約を承りますので、腰が痛くなったら我慢せず早めにご連絡ください。
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078-891-5820 (もと整骨院)
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神戸市中央区旭通3-2-5 Y’sコンフォート三宮102
神戸市三宮
もと整骨院/IN GREEN(酸素ルーム & 整体)
*JR三ノ宮駅から徒歩5分
東口改札を出て、右へ。(正面にポートライナー乗り場が見えます。)
駅構内セブンイレブンを左へ曲がって
線路に沿って東に向かって歩いていただくと、
右手にシティタワーマンションが見えます。
タワーマンション北東側角を右に曲がっていただくと、
左側に「 もと整骨院 / IN GREEN 」があります。
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