
【神戸三宮】ギックリ腰・寝違いの急な痛みに|保険施術×整体×ラジオ波による根本ケア
「朝起きた瞬間、腰が抜けるように痛い…」
「首が動かず、後ろを向けない…」
「急に痛くなって仕事に行けない…」
6月になると、神戸三宮エリアでもギックリ腰や寝違いなど、急性の痛みで来院される方が増えてきます。
実はこの時期は、身体にとって非常に負担がかかりやすい季節です。
梅雨による湿気、気温差、気圧変動によって、自律神経が乱れやすくなり、筋肉や関節にもストレスがかかります。
さらに、
・デスクワーク疲労
・冷房による身体の冷え
・睡眠不足
・運動不足
・長時間同じ姿勢
などが重なることで、筋肉が硬くなり、突然のギックリ腰や寝違いにつながるケースも少なくありません。
神戸三宮 もと整骨院では、急性症状に対して「まず痛みを抑える」ことを重視しながら、その先の「根本改善」まで考えた施術を行っています。
今回は、当院で行っている保険施術、ハイボルテージ治療、ラジオ波温熱療法、酸素ルームを組み合わせた“ハイブリッド治療”について詳しくご紹介します。
6月にギックリ腰・寝違いが増える理由とは?
「重い物を持ったわけではないのに腰が痛くなった」
「寝ただけなのに首が動かない」
このような経験はありませんか?
ギックリ腰や寝違いは、“突然起こったように見えて”、実は日々の疲労蓄積が原因になっているケースが多くあります。
特に6月は、
・湿気による血流低下
・寒暖差による筋緊張
・低気圧による自律神経の乱れ
などが重なり、筋肉が硬くなりやすい季節です。
そこへ、
・くしゃみ
・起き上がる動作
・荷物を持つ動き
・振り返る動作
など、些細なきっかけが加わることで急性症状が発生します。
神戸三宮エリアでも、仕事中や通勤中に急な痛みを発症し、そのまま来院される方が非常に多い時期です。
ギックリ腰・寝違いには初期対応が重要です
ギックリ腰や寝違いは、発症直後の対応が非常に重要です。
無理に動かしたり、強く揉んでしまうことで悪化するケースもあります。
神戸三宮 もと整骨院では、急性症状に対して保険施術で対応しています。
まずは炎症状態や筋緊張を確認し、
・どの動きで痛むのか
・炎症が強いのか
・神経症状があるのか
などを丁寧に確認したうえで施術を行います。
急性期は「無理に矯正する」のではなく、まず身体を落ち着かせることが重要です。
そのため当院では、状態に応じてハイボルテージ治療を組み合わせています。
強い痛みに対応する「ハイボルテージ治療」
「痛みが強すぎて動けない」
「少し動くだけで激痛が走る」
そのような急性症状に対して、当院ではハイボルテージ治療を導入しています。
ハイボルテージとは、高電圧の電気刺激を深部へ届ける物理療法です。
一般的な低周波と違い、より深い筋肉や炎症部位へアプローチしやすい特徴があります。
期待される作用としては、
・痛みの緩和
・筋緊張の軽減
・炎症部位へのアプローチ
・可動域改善サポート
などがあります。
特にギックリ腰や寝違いのような急性症状では、炎症によって筋肉が防御反応を起こしているケースもあります。
その状態で無理に動かすより、まず痛みを軽減し、身体を動かしやすくすることが回復への近道になります。
「少しでも早く仕事復帰したい」
「週末の予定までに何とかしたい」
そういった患者様の声にも、できる限り応えられるよう施術を行っています。
保険施術×整体×ラジオ波によるハイブリッド治療
神戸三宮 もと整骨院では、単に“その場の痛み”だけを見るのではなく、再発しにくい身体づくりも重視しています。
急性症状が落ち着いてきた段階では、
・整体施術
・ラジオ波温熱療法
なども組み合わせながら、身体全体のバランスを整えていきます。
特に慢性的な筋緊張が強い方では、背中や骨盤周囲まで硬くなっているケースも少なくありません。
そこで活用するのが「ラジオ波温熱療法」です。
ラジオ波は、高周波エネルギーによって身体深部を温める施術です。
表面だけでなく深部から温めることで、
・血流促進
・筋肉の柔軟性向上
・慢性的なコリやハリの緩和
などが期待されます。
特に、
・デスクワーク
・スマホ疲れ
・猫背姿勢
・冷え
が強い方には、非常に相性が良い施術です。
急性期を過ぎた後、「なぜ痛めたのか」まで考えることで、再発予防にもつながります。
他院との違い|酸素ルーム・酸素カプセルによる回復促進
神戸三宮 もと整骨院では、酸素ルーム・酸素カプセルも導入しています。
実は、急性のケガや疲労回復において「酸素」は非常に重要です。
人間の細胞は、酸素を利用してエネルギーを作っています。
しかし、炎症や疲労が強い状態では酸素消費量が増加し、回復が追いつきにくくなることがあります。
そこで活用されるのが酸素ルームです。
酸素ルームでは、気圧を高めた空間で酸素を効率よく身体へ取り込みやすくします。
ここで関係するのが、物理学の「ヘンリーの法則」です。
ヘンリーの法則は、
「液体に溶ける気体の量は圧力に比例する」
という法則で、
C = kP
という式で表されます。
つまり、気圧が高くなるほど、血液中へ溶け込む酸素量も増加しやすくなるという考え方です。
酸素が全身へ運ばれることで、
・疲労回復サポート
・組織修復サポート
・コンディショニング
・睡眠の質サポート
などが期待されています。
スポーツ選手だけでなく、
・仕事疲れ
・睡眠不足
・慢性疲労
を感じる一般の方にも利用されています。
各物療機器の役割について
ハイボルテージ
急性の強い痛みへアプローチ。
深部刺激によって炎症部位や筋緊張へ対応します。
ラジオ波温熱療法
身体深部を温め、血流や筋柔軟性をサポート。
慢性的なコリや再発予防にも活用します。
マイクロカレント
微弱電流によって組織修復環境をサポート。
刺激感が少なく、炎症期にも使用されることがあります。
それぞれ役割が異なるため、症状や回復段階に応じて組み合わせることが重要です。
神戸三宮でギックリ腰・寝違いならもと整骨院へ
ギックリ腰や寝違いは、「少し休めば治る」と我慢される方も多いですが、初期対応を間違えると長引くケースもあります。
神戸三宮 もと整骨院では、
・保険施術
・ハイボルテージ
・整体
・ラジオ波温熱療法
・酸素ルーム
を組み合わせながら、一人ひとりの状態に合わせた施術提案を行っています。
「少しでも早く治したい」
「再発しにくい身体を作りたい」
「最新機器も含めてしっかりケアしたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
神戸三宮地域の皆様が、安心して仕事や日常生活へ戻れるよう、全力でサポートさせていただきます。
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ご予約、お問合せ:
078-891-5820 (もと整骨院)
078-891-5830 (IN GREEN 酸素ルーム & 整体)
HP
かんたんネット予約
〒651-0095
神戸市中央区旭通3-2-5 Y’sコンフォート三宮102
神戸市三宮
もと整骨院/IN GREEN(酸素ルーム & 整体)
*JR三ノ宮駅から徒歩5分
東口改札を出て、右へ。(正面にポートライナー乗り場が見えます。)
駅構内セブンイレブンを左へ曲がって
線路に沿って東に向かって歩いていただくと、
右手にシティタワーマンションが見えます。
タワーマンション北東側角を右に曲がっていただくと、
左側に「 もと整骨院 / IN GREEN 」があります。
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