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日別アーカイブ: 2025年8月1日

冷房・水分不足・疲労に要注意!夏のギックリ腰とその対処法【神戸市三宮 もと整骨院】

ギックリ腰

夏のギックリ腰、3つの主な原因

① 冷房による身体の冷え・血流不良

屋外は猛暑でも、屋内では冷房が効きすぎていることが多く、知らず知らずのうちに体が冷えています。特に腰回りやお尻周辺の筋肉が冷えると、血流が悪くなり筋肉が硬くなりがち。その結果、「ちょっとした動き」で腰を痛めやすくなるのです。

② 水分不足・脱水による筋肉疲労

夏は汗をかくことで体内の水分やミネラルが不足しやすくなります。水分不足は、筋肉の柔軟性や機能を低下させ、疲労物質が溜まりやすくなるため、腰の不調や痛みにつながりやすくなります。筋肉が固くなることでギックリ腰のリスクが高まります。

③ 夏特有の生活リズムの乱れ・疲労の蓄積

暑さによる睡眠不足や、夏休みシーズンによる生活リズムの乱れは、自律神経を乱し、筋肉の緊張や疲労回復の妨げになります。さらに、レジャーやスポーツで普段使わない筋肉を酷使し、疲労が蓄積した状態で無理をした際にギックリ腰を引き起こしやすくなります。

当院オススメの施術内容

● 急性のギックリ腰には保険適用施術

突然の激痛や腰が動かせないような状態の場合、健康保険を使用した施術が可能です。

ハイボルテージ療法

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高電圧の電流で深部の筋肉や神経に直接アプローチし、痛みと炎症を早期に抑えます。

アイシング or 温熱療法(ホットパック)

ホットパック
急性期はアイシングで炎症を鎮め、痛みが落ち着いてきたら温熱で血流促進を図ります。

手技療法(筋肉・骨格調整・ストレッチ)

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痛みの出にくい範囲で筋肉や骨格のバランスを整え、早期回復へ導きます。

● 慢性化・再発予防には整体+物療

痛みが落ち着いてきたら、再発予防として整体で根本改善を図ります。

オーダーメイド整体施術
一人ひとりの状態に合わせ、筋肉調整・骨格調整・ストレッチを組み合わせた施術を行います。

ラジオ波施術
高周波で深部から温め、血行を促進し、筋肉を柔らかく整えます。慢性腰痛の予防にも効果的です。

自宅でできるギックリ腰対処法・予防法

【急性期】動けない・強い痛みがある場合

● 冷やす(アイシング)
発症から2~3日は患部を冷やし、炎症を抑えましょう。(1回15~20分)

●無理に動かない
痛みが強い間は無理にストレッチやマッサージをせず、痛みが楽な姿勢で安静にしましょう。

【回復期】少し動けるようになってきたら

●軽めのストレッチ
腰に負担をかけない範囲で、太もも・お尻・腰回りのストレッチを行い、血行促進と柔軟性UPを。

▶ 例)仰向けで膝を抱える、お尻ストレッチ(梨状筋)など

水分・ミネラル補給
日ごろからこまめな水分補給を心がけ、筋肉の柔軟性維持をサポートしましょう。

まとめ

夏のギックリ腰は、冷え・水分不足・疲労蓄積といった季節特有の原因が関係しています。もし腰に違和感を覚えたら、早めにケアすることが重要です。

当院では、急性期の痛みには保険適用の施術を、慢性的なお悩みや再発予防にはオーダーメイド整体と物療でしっかりサポートいたします。

暑い夏を健康に過ごすためにも、腰の不調はそのままにせず、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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   右手にシティタワーマンションが見えます。
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